top of page
Please Login to save the post
0
③ アーユルヴェーダが教えてくれる人と自然のつながり

アーユルヴェーダの治療で使用される物はすべて自然のもの。
目の回りに土手を作りオイル(ギー)を入れる目の治療や、カティバスティと呼ばれる腰に土手を作ってそこにセサミオイルなどを入れる腰の治療。
土手は小麦粉を水でこねて作られる。
これはけっこう時間がかかるし慣れないとオイルがこぼれてきてしまう。
ふと私は筒状の何かを作ってそれを用いれば もっと効率的にこぼれてくることもなくいいんじゃないかと思ったが、友人が 「自然のものじゃないからね」と言っていた。
そうなのです、アーユルヴェーダで使用されるものはすべて自然のものなのです。
浄化療法の浣腸で用いられるオイルも2時間かけて作られる。
そして出来立てのオイルを体内に入れていく。
とっても時間のかかることですが、これこそがアーユルヴェーダの治療がすばらしく効果的である理由です。
アーユルヴェーダは人間も自然の一部という考えです。
人間や生物それぞれの中に宇宙があると言われます。小宇宙。
そしてこの小宇宙はいわゆる宇宙、 大宇宙の縮図であると考えます。
